本当の贅沢とは – ニセコラグジュアリーの最先端を行く「ゼッケイ」

By 28th November 2019 Japanese, Powderlife Magazine 2020 JP

LUXURY DEFINED
本当の贅沢とは
ニセコラグジュアリーの最先端を行く「ゼッケイ」

ゼッケイプロパティーズはニセコの高級住宅市場で15年前から活動。

2005年に初めてニセコを訪れ、この地の可能性に驚いたゼッケイプロパティーズの創業者は、即座にローワーヒラフの2区画の土地を購入した。彼らは古い家々とペンションがたたずむ眠れる別荘街が、やがてアジアや世界中の訪問者を惹きつけることになると感じていました。「宿泊施設が改善されたら」という前提条件付きではありました・・・。そして2年後、彼はリゾート内に最大のスキーハウスを完成させました。バス・トイレ付き6室のシャレーで、「ゼッケイ(絶景)」すなわち究極の景観と名づけました。

シャレーゼッケイは、住宅や屋根、車道の暖房に利用する環境に配慮した地熱システムを備えた最初の家であり、ニセコで最大かつ最も有名なスキーハウスの一つです。その登場は、ニセコにおける「高級とは何か」を定義付けました。最高級の居心地と外見の優美さを得るには多額の費用がかかります。当初、周囲の住人たちは、この建物を「派手すぎる」と感じたようです。しかし今思えば、これがターニングポイントとなり、結局は他の開発者も追随することになりました。今でも多くの人たちがここを訪れ、自分たちの家を設計する前の試金石として利用しています。

15年間にわたってニセコを愛し、その可能性を信じてきたゼッケイプロパティーズは、多くの点で先駆者です。新たな開発の度に「贅沢な生活」の概念を広げ、洗練さを増しています。2014年には世界的な建築家、隈研吾氏を迎え、アッパーヒラフの最初の入り口となる不動産のマスタープランを手掛けました。広い並木道の下に各種ケーブルを通すインフラ整備も進め、その開発地は1年以内で完売しました。それらの美しい家々は、森の木々で隔てられ、眺望と互いのプライバシーが守られています。こうしたマスタープランは、別荘のオーナーたちからも高く評価されています。

ゼッケイは2018年、ヒラフ地区で最初のプライベート温泉住宅「Intuition」を披露しました。別荘10戸の「フェーズⅠ」は、ヒラフ中心部に近いけれども、スキーリフトからは少し離れた森の中に造成されました。販売開始から数週間で全戸が完売となりました。

Intuitionの「フェーズⅡ」は5000平方メートルのコンドミニアム型ホテルとして建設中で、2020年末に完成する予定です。格子のよろい戸を配した建物正面は、周辺の白樺の森をやわらかく抽象的に印象付けます。各戸のレイアウトは光が空間にあふれるよう考えられ、高品質の素材を使用して控えめな高級感を演出しています。建物の頂上には、6寝室とプライベート温泉が付いたニセコ初のペントハウスとなります。まさに「絶景」と呼ぶのにふさわしい270度の眺望は、何にも遮られずに羊蹄山、ヒラフの中心街、アンヌプリのスキーゲレンデを望むことができます。

デベロッパー – ゼッケイプロパティーズ
デザインパートナーズ – ALA Inc
スキーリフトへの所要時間 – 徒歩2分
竣工予定 – 2020年12月

 

BROUGHT TO HIRAFU BY ZEKKEI
ZEKKEIがヒラフにもたらすもの

シャレーゼッケイ2006
6寝室の高級シャレー ニセコで初めて地熱システムを使用した

エレベーション2015/2016
ZEKKEIにとって初の造成地では、世界的に有名な建築家を起用した

インテュイション フェーズⅠ 2018
初めての温泉付き高級不動産

インテュイション フェーズⅡ 2020
初めての6寝室ペントハウス

 

info@intuitionniseko.com
intuitionniseko.com

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